偏光グラスはTALEXの続編として。
釣具屋さんのくるくる回る偏光グラスを使用していた私としては
ここは1番、ちゃんとした偏光グラスを手に入れようと考えました。
近視で、乱視、オマケに最近老眼も出てきた私にしては、
裸眼の方が サングラスのデザインを純粋に楽しめるのは少しだけ羨ましい。
しかし、秋田から約750Kmの帰りのドライブで、
見やすいからと今持っているクリップ型の偏光グラスをかけ続けた後
異常な目の疲れと、それからくる頭痛を感じていました。
早速、お勧めの渋谷、和真メガネを訪ねてみました。
非常に親切に対応してもらいました。
マグネットを使用した、跳ね上げ、取り外し可能なメガネのフレーム,
良く皆さんがしている、 レンズ部分がかなり小さい物と、
レイバン型のものは在ります。
顔と頭が人より大きい私としては、
デザイン的にどうもしっくり来ません。
作成しているメーカーも少なく、又なるべく軽くなるようにと
このようなデザインになっており、
和真でもこれ以外のフレームは現在ないとの事。
TALEXでは、どのような度付きの偏光レンズでも
オーダーで作成してくれるとの事。
気に入ったフレームに度付きのTALEXの偏光レンズをはめ込んで
自分用のサングラスを作るのがひとつの方法。
しかし、 渓流から林道に上がりホッとして歩く時
ちょっと偏光レンズを跳ね上げたくなりませんか?
また、ドライブの際、急にトンネルに入った時には
跳ね上げる必要が出てきます。
とすれば、もう少し、跳ね上げタイプがないか
探してみることにして和真メガネを後にしました。
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