日本画家 今尾栄仁 さん

ヤマノカミ カワノカミを投稿してくれた松岡さんより、
日本画家今尾栄仁さんの紹介がありました。

釣師でもある今尾さんの絵は、
サイトで見ても神秘的で引き込まれる魅力があります。
しかし、絵画は、現場で実物を見る印象は、
他の媒体を通しての印象とはまったく違います。

今までも幾度となく、実物からの強い印象に打たれたことがあります。

是非、足を運んで見てみたいと思います。

ダッチオーブン届きました。 ナチュラムに拍手

昨日、ナチュラムから待望のダッチオーブン、他が届きました。

ナチュラムのロゴの入ったダンボールに丁寧に梱包されてあり、
好感がもてました。

ちょっと笑ってしまったのは、期待通りに
ダッチオーブンはUSの英文パッケージそのままでした。

$69.95(約7,700円、$110円として)のUS価格のダッチオーブン
日本のマーケットで良心的な価格で販売するナチュラムの姿勢に
大きな拍手を送りたいと思います。

福島県 伊南川水系 舘岩川(たていわがわ) 2005年6月12日

初心者ペアー初釣行オマケです。

今回の釣行の最後のポイントです。

鱒沢川舘岩川出合いから篠さんと別れて上ることになりました。

私は舘岩川を選択、最初の大場所を攻めますが、魚の気配がしない。
6,70m遡上しましたが、底石は真っ黒ですし、工事か何かのせいでしょうか
泥をかぶった感じが続きます。
2m位の落ち込みに出合いますが、生活排水のせいでしょうか、
たくさんの泡が消えずに10m以上流れてきます。

福島県 伊南川水系 鱒沢川 2005年6月12日

初心者ペアー初釣行の補足です。

栃木側、湯西川を経て上流から鱒沢川にアプローチしました。
水量が少ないので、黒沢との出会いの橋の袂まで下ることになります。
ここで篠さんと分かれて釣り上がる事になりました。

花崗岩質の岩肌に綺麗な水が流れ、上流部ですので、大岩も少ない。
適度に落差の出てきた流れは、落ち込みの連続です。
始めから、慎重にアプローチし、ルアーを投げるたびに、
魚の影の動きか、追いがある状況です。 
綺麗な水と底石のため、手に取るようにそれが見え、感じれます。

栃木県 湯西川 2005年6月12日

初心者ペア初釣行の補足です。

湯西川のGSの若いお兄さんの話です。

小さい時から釣ってますけど、 金のルアーです。 これが一番食います。
大きいのがいるのは 町の入り口の伴久ホテルの下流の橋、移木橋のところ。
また、少し上流の2つの道がぶつかる、沢口橋下の堰堤下

地図で確認した所、篠さんが入ったのは中間の権現橋の下でした。
2度ほど、バラシがあった所です。
橋の下の落ち込みから下れませんでしたが、すぐ下流の淵には道の上から、
放流物かもしれませんが、30匹以上の群れが確認できました。

釣行記 どこまで書くか

今回、 2005年6月12日の釣行で最後の福島側の鱒沢川がとても気に入りました。

篠さんとの会話です。 どこまで釣行記に書こうか?
この川は取っておきたいね。 栃木側の男鹿川と違って、釣り人も少ないし、
水、流れ、渓相も素晴らしく、秋田を彷彿とさせるね。

しかし、私たちもガイドブックを見て知ったわけですし、
今回、私たちは始めて入ったんですが、地元の釣師をはじめ
多くの方はすでにご存知のはずです。 
又私たちがブログで書いたからといってほとんど影響力もないでしょう。

初心者ペア 初釣行

栃木県 男鹿川 2005年6月11日、12日

先週末は、徳さんと二人で昨年宇田川さんに教えてもらった男鹿川の上流に釣行しました。
心配していた台風や梅雨の影響も無く天候に恵まれた2日間となりました。

初日は、朝出発でかつちょっとしたアクシデントもあり、10時すぎにやっと現地入り。
やっぱり、前日の夜は飲み会はキャンセルすべきとやや反省。
状況を見るために、男鹿川の上流のキャンプサイトに直行。既に3台の車が駐車中、
釣り人はやっぱり多く、昨年8月と比べて水量が半分といったところ。
まずは、本流を攻めることに決定し、移動開始。