アブ 対策 ブヨ、ヌカカ

アブの攻撃の続きです。 アブ対策を考えて見ます。

アブは濃い色に集まってきます。
仲間内では、車の色も黒や紺ではだめだね、と言う話になっています。
まず、着る物もできるだけ白い物を選び、黒い色、濃い色を避けて選びます。
長袖が基本で、頭も帽子で隠します。

渓流釣りで、何時間もアブがいるところへ入ります。
また、私の場合、ルアーですのでリールを回す手が狙われます。
手袋も考えられますが、夏場の手袋はいただけません。

防虫スプレーも使いますが、いったん川に入れば効果は実感できません。
たちまち、アブの大群が自分の周りで何十匹も黒い渦をを作ります。

風のあるところ、風が通る所ではアブは寄ってきません。
秋田の義父さんも、鳥舎に特大の扇風機を置いて若鳥をアブから守っています。
自分がアブに襲われそうになった時には、扇風機の所へ逃げるそうです。

アブの黒い渦が自分の周りに出来た時、防虫ネット
自分の首、耳、顔がさされる恐怖を軽減することは出来ます。
しかしサイトフィッシングでは、ネットをかぶったままでは集中力が続きません。

秋田のお母さんは、地元で農作業している人は携帯蚊取りを身につけていると教えてくれました。
商品名で言うと、昨年はどこでもベープ蚊取りGo、今年はどこでもベープNo.1
昨年は一定の効果がありました。

改めて今年、フィッシングベストに、オマケに前後両方に付けてみました。
確かに、アブの渦巻きは出来ますが、その渦が体から少し距離が離れ、
自分の周りの空間が広がっているのが実感できます。
それでも、たまには勇気ある奴が手にとまりますが、余裕を持ってつぶすことが出来ます。
一度に何匹にも刺されそうになるのに比べたら、実際に効果があるといえるでしょう。

ブヨ、ヌカカは近くに牧場などがある渓流に出てきます。 
その他の渓流ではあまりお目にかかりません。
アブと同じように携帯蚊取りの効果が期待できます。

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