北京事情 市内1日観光ツアー 


世界遺産である天壇公園(Temple of Heaven)、イー和園(Summer palace)と
故宮(Imperial Palace Musium)
を廻ってきました。

圧倒的な大きさの故宮の南門に人の多さもかすんでしまいます。
中国中から、団体で観光に訪れていますし、韓国からの観光客も多かったようにおもいます。

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お昼ごはんも付いて、390元(5,850JPY)のツアーでしたが、ブッフェのランチはそこそこでした。
1日に2回、シルクとお茶の店へのお決まりの案内が含まれていました。
1万円以下のシルク綿の掛け布団はかなりお買い得かなと思ったりしました。

ガイドによると、最近お金持ちも出てきたが、
平均的な市民の月給は1,000元から2,000元(15,000から30,000JPY)とのこと。
タクシーの初乗りが10元(150JPY)、地下鉄が3元(45JPY)。
驚いたのは、ホテル近くの店で、缶ビールが3元(45JPY)だったこと。
感覚的には、どの国へ行っても缶ビールは100円くらいでしたが、とくに安い。
税金がかかっていないということでしょう。

車は左ハンドル。 イギリスや日本の影響は、制度的にないということでしょうか。
タクシーには、一人で乗る時には、運転者の助手席に乗っています。
オーストラリアではじめて見て、非常に違和感を覚えたのですが、
小型車の後部座席が狭い車であれば、運転席の次に広いのが助手席になります。
そう考えれば、それはそれで合理的かなと思えます。