Published: 日曜日, 12 月 31st, 2006
2006年も残すところ僅かとなりました
本年もこのブログを見てくださって本当にありがとうございました
会社のブログの体裁を取ります、と宣言しておきながら
なかなか仕事のことは書き難く、個人的に興味のあることを書き続けています
ブログとして成功するためには、テーマを絞って行くのが近道とわかっています
が、個人的な興味が広がっている現状ではこれも致し方ないかなと自分を納得させています
個人的にブログを書くに際して2つのルールを作っています
1)過去のことは書かない
まだ過去を語るには早すぎると考えています
現在が面白く、これからの未来に思いをはせるに一生懸命です
何時か過去を振り返リ記録することが適切なタイミングになるまで
過去の事は書かないでおこうと思っています
2)食べ物のことは書かない
個人的には、結構こだわりがあります
が、成熟した社会を反映してこの手の記述はあふれています
そのほとんどが、どれほど信頼できるものか
自分の経験からして、首をかしげることが往々にしてあります
そんな中に、さらに何かを書き足すことは意味がないと思っています
これも何時か時期が来るのではないかと考えています
2006年、本当にありがとうございました
皆さんにとって2007年が良い年になりますように!!
Published: 土曜日, 12 月 30th, 2006
関東地方、穏やかな晴天が2日続いており、年末この時期、絶好の大掃除日
そんな訳で、今日は1日大掃除でした
おそらく今年最後の、最近のあくあくんの様子です
すこぶる元気で、何の心配もせずに、毎朝の餌やりを楽しんでいます

新年に入り家を空けますが、
ネットワークカメラを使ってあくあくんの様子をネットを通じて見てみようと考えています
Published: 木曜日, 12 月 28th, 2006
IE7に変更してから、結構頻繁にページが表示されない(白くなる)トラブルが起きています
ページを再読み込み、リフレッシュすればほとんどの場合問題ありません
が、あまり頻繁に起きると結構うっとおしいものです
表示されるページのエンコードの問題で、drk7.jpさんに詳しく解決法が書いてあります
これはサイト側の解決方法ですので、
最終的な解決は、IE7になんらかの修正がなされるのを待つことになります
Published: 水曜日, 12 月 27th, 2006
普通は何かしら”これは面白い”というのが仲間や巷から聞こえてきて、
それがたとえばアメリカではやっているものであっても、話題になるものですが、
いきなり2006年12月26日の日経新聞にセカンドライフ、Second Lifeが取り上げられています
何時も新聞の報道は、こういった分野に関しては最後の登場となり
またその内容も首をかしげるものが多いのですが・・・
なんだろうと調べてみると
ヴァーチャルなゲームで土地の取得や、通貨も提供されているものとの事
もともとゲームには関心が薄いのですが、
ネットで調べてみても、参加している個人が”これはとても思い白い”
といった記事は見当たりません (もちろん日本語での提供はまだされていませんが)
逆な意味で、提供者側のマーケティングが非常に成功していて、
報道機関や、ここでのビジネスをテストしたり構築しようとする企業に対して
売込みが非常に上手くいっているのではないでしょうか
”メールに匹敵する新次元のコミュニケーション手段”と評する向きもありますが
利用する側の”これは面白い”と言う気持ちに支えられた利便性、
そして誰もが利用するといった、コモディティ、世界標準となる必要があります
そういった意味では、”ほんとに面白いの?”といったところです
Published: 火曜日, 12 月 26th, 2006
関東地方あいにくの雨でしたが、何時もの如く素晴らしき釣り仲間の忘年会です
改めて本日より次回のイベントに向けてカウントダウンを開始します
まず関東地方の渓流解禁、栃木、群馬で2007年3月1日です
そして恒例になっているゴールデン・ウィークの秋田遠征を4月28日出発とします
それまでの間にもおそらく様々なイベントが入るかとは思いますが
このカウントダウンを楽しみに、この冬を乗り切りましょう
Published: 火曜日, 12 月 26th, 2006
2006年12月2日の販売の熱狂が終わって、おっとり刀で12月24日秋葉原を歩いてみましたが
どこにもWiiの姿はなく、”完売しました、次回入荷は未定”の張り紙が寂しく張ってありました
発売当時に、予約販売、その後の品薄というのは納得できますが
クリスマスシーズンまっさかりの先週末に、どこにも売っている様子がない
というのは、マーケティング的には完全な失敗でしょう
世界での販売ですので、その生産体制の確立は生易しいものではないとしても
クリスマスのピークシーズンに品物が出てないというのはなんともいただけません
これだけの人気ですので、そこかしこの販売店の店頭に山済みにしてある、
それが飛ぶように売れていく、というのが本来のあるべき姿でないでしょうか?
ゲームにはほとんど興味がないのですが、
今回のWiiのコントローラーには非常に惹かれます
買ってもすぐに飽きてしまうかも知れませんが
開発者の意図どおり、みんなと同じラインで楽しめそうな気がします
こんなプロモーション映像が、ますます楽しさを感じさせてくれます
しかし、この品薄が続けば、その内 ”まぁ、どうでもいいや”となってしまいますね
Published: 月曜日, 12 月 25th, 2006
アンドレ・アニーハノフ指揮のレニングラード国立歌劇場管弦楽団、
ここのところ光藍社の招聘で毎年、年末年始来日しているようですが
2連発で聴いてきました
2006年12月23日は レニングラード国立バレエのくるみ割り人形、
2006年12月24日は クリスマス・スペシャルとしてメサイヤやベートーベンの第九など、
いいところのつまみ食いと言ったところです
TCF合唱団の合唱つきです
場所は、共に東京国際フォーラムのAホールです
バレエは初めてでしたが、2階席の後ろのほうとはいえ、なかなか楽しめました
休憩にロビーに下りると、未来のバレニーナといえる子供たちも多く、頼もしくもありました
24日は、合唱付きの良いとこ取り、といった構成で、
あっという間に時間が過ぎていくという感じです
第九は第4楽章のみ、ちょっとネットを見てみると、
独特のロシア文法による演奏、低音部の導入部が弱いとの評価を見かけましたが、
しなやかでしたし、弦の演奏もまとまっており私自身十分楽しめました
年末に、第九という趣味はありませんが、ちょっと第九の全曲を聴いてみたくなりました
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Published: 月曜日, 12 月 25th, 2006
以前から東京国際フォーラムの音響設備は良いという話を聞いていて
良くも調べずにクラッシックを聴きに行きました
が、コンサートがあったのはAホール、
約5,000人収容の主に国際会議用に作られたホールです
2階席が約2,500席、これが大きく1階にもかぶさっており、
また、これだけの収容ですので、ステージへの距離も結構あります
調べてみると、別にCホールがあり、こちらは1,500席、
音響にも最新の技術が使われており、客席からステージまでの距離も長くて35mとの事
次回は、是非Cホールでクラッシックの演奏を聴いてみたいものです
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