ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団 東京オペラシティ・コンサートホール


2006年正月のコンサートシリーズ、おそらく最後のウィーンオペラ舞踏会管弦楽団を聴きに、
東京オペラシティ・コンサートホールに出かけてきました。

この管弦楽団、1月2日のウィーン・フォルクスオーパーのメンバーが中心となって構成され、踊り手や歌手が加わります。
今回もフォルクスオーパー・バレエ団のメンバーが加わっています。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートのテレビ放映で踊っていたバレエ団です。
素晴らしく、十分にプロのバレエを楽しめました。

演奏は、バイオリンの統一感や、管楽器の一部で少し首をかしげるところがありましたが、
お正月ですし、チケット・ポンテでしたので良しとしましょう。 
十分に楽しめました。