これも個人的に正月行事となりつつありますが、サントリーホールで開かれるニューイヤーコンサートに出かけてきました。
正月1日、2日、3日とウィーン・フォルクスオーパ交響楽団が演奏します。
指揮はユリウス・ルーデル。
今年は”ウィーンの男と女”と副題がついており、歌曲が多く含まれていました。
昨晩のウィーンフィルとはまた違った魅力になっています。
ソプラノの天羽明恵(Akie Amou)が非常に良く、うまく聴こえました。
伸びのある声、おおらかな立ち振る舞いなど、ヨーロッパで活躍されている片鱗が見て取れました。
今後、ちょっと気にしてみようかなという気分にさせてくれました。
正月からクラッシック漬けでいい演奏に触れ、幸せな気分になっています。
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