最終的な目標を、北米でフライフィッシングをすることに置きます。
その前に、北海道でのフライがあるかもしれません。
そう考えないと、山岳渓流がほとんどの日本でフライフィッシングをする意味がありません。
釣りは、その国の文化と強く結びついていると思います。
日本では、疑似餌による渓流釣りでは、テンカラが伝統的です。
わずか、1.5Mから3M程度のハリスの先に疑似餌をつけて、渓流魚を狙います。
日本では、中流域でなかなか渓流魚、山女 岩魚は狙えません。
北米も、イギリスもバックヤードが十分に取れるフィールドでフライフィッシングが発達しています。
そんな現状で、フライフィッシングをはじめようかと考えています。
アメリカで、1856年から実績のあるORVISに焦点を当てて、考えてみようと思います。
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