比内地鶏のスタッフド・チキンとロースト・ビーフ


秋田の比内地鳥が友人安藤さんより提供されましたので、
昨日、2006年2月12日スタッフド・チキンをやりました。

若干大きめで、2.4Kg程度、12インチのダッチではすこしもてあまし気味。
とにかくおいしそうな脂が豊富な鳥で、
この油は古谷さんがグレービー(肉汁)ソースにしてくれました。
味の濃い、とてもおいしい比内地鶏でした。
結構おいしい手羽先や、腹の部分が油に浸かってしまい焦げたのが残念でした。 
このくらいの大きさの鳥であれば12インチのディープがぴったりです。
ダッチのヴァリエーションがほしくなってくるところです。
毎回良い油や肉汁がでますので、はじめからグレービーソースを狙って、
焦げないようにアルミホイルを敷いて置くのも良いなと思いました。

今回芝生の上でのダッチでしたので、芝が焼けないように、
手元にあったレンガをクッキングスタンドの下においておきました。 
レンガがうまいこと熱を吸収してくれて、芝にほとんどダメージを与えません。 
これはベランダでのクッキングにも使えます。 
レンガを3,4個ほどクッキングスタンドの下においておけば、
ベランダでも安心してダッチができます。

約1.5Kgほどの牛肉の固まりもありましたので、ローストビーフにも挑戦しました。
焼き加減が重要で、金串を通してぬるい程度と、結構難しそうです。 
実際結果を見てみると少し火を通しすぎたかなという仕上がりになりました。
あら熱を取って、肉汁を中に閉じ込めてから切り分けるというのがポイントです。
また、わさび醤油やポン酢醤油で、日本流においしくいただけます。

今回、玉ねぎの丸焼きや焼きりんごもやりましたが、
火力を遠慮していたようで、中までとろとろ状態にはなっていませんでした。
ダッチの時には、上下の配分には気を使いながら
火力はガンガン行くのが正解です。