フライのリールについて大きな勘違いをしていました。
オービスORVISのフライリール注文の際に、
ライトハンド・リトリーブ(右手巻き)かレフトハンド・リトリーブ(左手巻き)か
を選択するようになっています。
ルアー・フィッシングでは、右利きの場合、
右手でロッドを操作し、左手でリールーを巻きます。
ところが、フライ・フィッシングの場合、
魚と直接リールを巻くことによってやり取りすることがない為かと思いますが、
右利きの場合、ライトハンド・リトリーブ(右手巻き)で良いとの事。
ほとんどのフライ・リールが簡単に左右を付け替えられるので、
問題なさそうですが、特定のリールでは付け替えができないとの事。
私の場合、ルアーの場合だけを想定し、左手巻きを注文しましたので、
リールが着いてみないと、付け替えができるか確認できません。
まぁ、ルアー・フィッシングで左手巻きに慣れていますので、それでいいような気もしますが、
フライとルアー・フィッシングの常識の違いを新たに勉強しました。
2006年2月12日、素晴らしき釣り仲間とダッチ・オーブン・パーティでの事でした。
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