2006年5月4日は秋田のお義父さんとお義母さんへの親孝行の日です
親戚の一二三(ひふみ)さんを交え、釣り仲間と玉川温泉を訪ねました
玉川温泉は、2004年にぶなの森玉川温泉が出来たことによって
旧、新玉川温泉に加えて3軒と成りました
玉川温泉は岩盤浴の湯治場として知られています
新玉川温泉の駐車場がいっぱいでしたので
一番新しい、新・新玉川温泉、ぶなの森へ入ることになりました。
ここは旧、新玉川温泉と経営が違うようですが
浴室の感じは、新玉川温泉と同様に
ヒバの木をふんだんに使った堂々とした造りです

中央に湯船がなくスケール感で新玉川温泉より小さめ、
また箱蒸し湯がなく個人的には新玉川温泉が好みです
が、それでも一度入ってみる価値があります
その泉質は、独特の強酸性のラジウムを含む温泉です
そのため源泉そのものの湯船と別に50%の湯船が用意されています
源泉100%の湯船に入ると体中の毛穴や、お尻がひりひりしてきますが
これが気持ち良く、効いているという感じです
チョッと舐めてみると、強烈にすっぱく感じます
源泉を飲むことも出来、これは10倍に薄めてゆっくりと飲みます
ポカリスエット味というような感じです
友人が宿泊の予約を試みたのですが、
病気で悩む方の予約が1年半以上いっぱいで
3軒とも予約が取れなかったという事です
その堂々としたスケール感のある浴室の造りと相まって
日本、秋田の温泉の懐の深さを改めて認識させてくれる温泉です
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