渓流釣行のジレンマ どこに泊まるか

関東・首都圏方面から渓流を目指すとなると
どうしても宿泊しなければなりませんが
どんなところに泊まるのか、ジレンマに陥っています

なるべく釣る時間を長くしたいので
金曜日仕事後に出かけ、日曜日に帰ることになります
高速を3,4時間から5時間かけて飛ばし、目的地に深夜到着となります

車で仮眠を取ったり、真夜中に移動するのは
おじさんの身体にはきついものがあります

そこで仲間内では、渓流の河原にキャンプを張っています
設営にそんなに時間はかかりません

渓流の音を聞きながらビールを飲み、しばし語らい
最高の時間を過ごした後、体を伸ばし、
川の音を聞きながら自然の中で眠りにつきます

スタンダードとして、どのような場所にも対応できるようツーリング用のテント
山岳用の小型でしっかりしたものを使っていますが、
個人的には、コールマンのアメリカ的におおらかで広く快適なテントと
何時雨が降っても対応できるタープが好みです
まぁ、それなりの広い場所でないと設営できないのが欠点ですが

そんなテントが張れる河原は、皆さんも良くご存知で
空が白み始める4時前には何台もの車が到着して
ドアの開け閉めの音などで目が覚めることになります

さらに初日はテントはそのままにしておけばよいので問題ありませんが
2日目となるとテントやタープの撤収が必要です
前回は、コールマンを使いさらにダッチ・オーブンまで出していたので
1時間半ほどかかってしまいました
これでは、釣りに行きたくても行く時間が減ってしまいます

では、渓流そばの都会を忘れさせてくれるテントをあきらめて
なるべく渓流に近い民宿などを探すかとなりますが
到着が24時近くで、もう次の日4時くらいから出かけてしまう
釣りキチを受け入れてくれる宿があるか?
よっぽっど釣りに理解があるか、親しくならないとなかなか無いでしょう

また民宿に泊まると、自然の渓流の音を聞きながら
眠るというのはなかなか無理でしょう

こんな具合に、堂々巡りをしています

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