チケット・ポンテでフィガロの結婚を聴く


何時もお世話になっているチケット・ポンテです

音楽や文化をもっと身近に、日常生活の彩りになるように橋渡しをするコンセプトのもとに
コンサートのチケットをおよそ半額で届けてくれます
チケットの金額も高めの日本ですが、
期日が迫っているとはいえ、すこぶる合理的で、世界水準の値段でコンサートに親しむことが出来ます
日本のチケット販売。流通の中では、仕入れのご苦労も多いかと思いますが、
これからも応援しています

今日は、ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団と合唱団による
オペラ、フィガロの結婚を、渋谷のオーチャード・ホールで聞きました
モーツワルトの生誕250周年にあたる今年、
集中してモーツワルトの作品が取り上げられます

オペラとはいえ、開場には歌詞の内容を伝える電光掲示板が備えられ
非常に判りやすくオペラを楽しむことが出来ました
随分とオペラを身近に感じました

北京で京劇を見たとき、やはり英語の電光掲示板があったのを思い出しました