普通は何かしら”これは面白い”というのが仲間や巷から聞こえてきて、
それがたとえばアメリカではやっているものであっても、話題になるものですが、
いきなり2006年12月26日の日経新聞にセカンドライフ、Second Lifeが取り上げられています
何時も新聞の報道は、こういった分野に関しては最後の登場となり
またその内容も首をかしげるものが多いのですが・・・
なんだろうと調べてみると
ヴァーチャルなゲームで土地の取得や、通貨も提供されているものとの事
もともとゲームには関心が薄いのですが、
ネットで調べてみても、参加している個人が”これはとても思い白い”
といった記事は見当たりません (もちろん日本語での提供はまだされていませんが)
逆な意味で、提供者側のマーケティングが非常に成功していて、
報道機関や、ここでのビジネスをテストしたり構築しようとする企業に対して
売込みが非常に上手くいっているのではないでしょうか
”メールに匹敵する新次元のコミュニケーション手段”と評する向きもありますが
利用する側の”これは面白い”と言う気持ちに支えられた利便性、
そして誰もが利用するといった、コモディティ、世界標準となる必要があります
そういった意味では、”ほんとに面白いの?”といったところです
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