コメント・スパム対策にScodeを導入


小粋空間さんの”Scodeプラグインでコメントスパムを制限する(その1:基本設定)”を参考に
Scodeプラグインを導入しました

これによって、コメントする際に、表示されたランダムな数字を
コメントする方に入力しもらはなければなりません
が、これによってちゃんとしたコメントと
ロボット(ソフト)によるスパムコメントが区別できます

その効果は絶大で、導入した後ぴたっとスパム・コメントがなくなりました

ロリポップのレンタルサーバーでこのブログを運営していますが
問題なく導入できました
導入の手順は小粋空間さんに詳しく出ていますので問題ないのですが
以下の点で、素人なりに悩みました

1)プラグインの設定の箇所で、セキュリティコードを保存するための
ディレクトリー(フォルダー)を指定しなくてはなりません
mtフォルダーの下に設定された方もいて問題ないとのことです
私の場合、たまたまそれより上位のフォルダーが存在しましたのでそちらに置きました
記入するディレクトリーは、Movable Typeのエントリー・メインメニューの
設定>公開>サイト・パスに記載されているパスの、後ろの方を修正して書いておきます
また、忘れないでその場所にフォルダーを新規作成しておかなければなりません
これをしていなかったため、一度はエラーとなってしまいました

2)テンプレートの修正で、コメント入力フォームがどこにあるか悩みました
メイン・メニュー>テンプレートを開けると、
おなじみのメインページやスタイルシートが出てきますが、
上のタグのアーカイブをクリック、そこの個別エントリー・アーカイブを修正すればOKです
修正箇所ですが、私はScodeのマニュアルを参考に、

<p id="comments-open-text">
   <label for="comment-text">Comments: <MTIfAllowCommentHTML>(you may use HTML tags for style)</MTIfAllowCommentHTML></label>
   <textarea id="comment-text" name="text" rows="10" cols="30"></textarea>
</p>
このすぐ後に、挿入してみました

これまでスパム対策として、コメントcgiファイルのファイル名の変更をしていました
が、この変更後のファイル名は、結局Htmlに書き出されているとの事
スパムをやるほうも、それなりに対応してしてきています
最近では、スパムをやるほうは自らのサイトアドレスを多くのブログに残し、
Googleのページ・ランキングを上げ、検索で上位に表示されるように、
スパムを送っているとの事

スパムを送っている人の顔が浮かんできそうです

2007年2月3日

小粋空間さんの記事のコメント18にあるように
コメントを投稿する際、確認ボタンを押してコメントのプレヴューを行なうと
Scodeが上手く働きません
その解決方法は、コメント22にあります
が、今回は問題なかろうと一時的に確認ボタンをはずしておくことにします

また、コメント66,67,71にあるエラー・メッセージも出ておりますが
当面問題なかろうと無視しておくことにします