パソコンは消耗品


以前からパソコンは賞味期限数年の消耗品と考えていたのですが
改めてWindows Vistaを導入してみて、それを再確認することとなりました

私が遅れているのでしょうが、
世の中のCPUはデュアル・コアへと進化しています
以前CPUはそのクロック数を上げることで高性能化を図ってきましたが
しだいに発熱量が大きくなってきます
2003年12月に購入したインテル・ペンティアム4の3.04GHzのPCも
Windows Vistaを使用すると、大量に発熱しファンが回りっぱなしで動作も不安定になります

2006年10月に旅行・携帯用にと購入したB5判PCのほうは
インテルのデュアル・コアCPUで、らくらくとWindows Vistaに対応してくれています

一時期はデスクトップのパーツを部分部分でアップグレードしてみた時期もありますが、
ムーアの法則が支配するパソコンの世界では、
さまざまのパーツがすごい勢いで進化しています
となると、個別にアップグレードするのではなく、最新のものを購入し数年使用し、
その後一気にまた最新のものに変えていったほうが効率が良くなります

買い替えの費用をどのように考えるかですが
仮に3年に一度25万程度のかかったとして、月7,000円弱
最近は定額制があるのでもっと安いのかもしれませんが、
携帯電話のパケット料金など訳のわからない費用を払うくらいなら
よほど身のある投資になりますし、
最新の技術を利用する満足感も十分に味えます

常に、パソコンによってネット接続できることを最優先で考え
一切携帯電話でネット接続しない大きな理由のひとつです