Windows Vistaを導入してみる


Windows Vistaにアップグレードしました
潤沢な資金と人材に支えられ開発された 世界でシェアが一番高い
世界標準(グローバル・スタンダード)のオペレーティング・システムを試してみたいと思います

今回アップデートのタイプが増えているのでどれにすればよいか最初は迷いました

1) ファイルのバックアップ 

ビルゲイツが1995年に書いた”未来を語る(The road ahead)"の中で、
ハードデスクは毎日起動させていれば1年から2年で壊れるもの(正確ではありませんが)
という言葉が印象に残っています
実際数度ハードデスクが壊れる経験をしてからは、
私にとってバックアップは重要なものとなっています

2) リモートデスクトップ

家庭内LANもしくはインターネットを通じて他のPCを操作できます
別の部屋にある環境の違うPCを利用するため、この機能もはずせません

この2点を考えると、ビジネスか、アルティメイトのどちらかになります

マイクロソフトはアップグレード・アドヴァイサーを用意しています
接続された機器、システムの構成、使用しているソフトウェアーを判断し
どのパッケージにアップグレードすればよいのかアドヴァイスします

2003年12月に買ったCPUモバイル・インテル・ペンティアム4、3.04GHzのラップトップですが
RAMが不足(最低1G) しているのと、グラフィック・カードが役不足です
RAMは秋葉原で1Gが15,000円程度で手に入りますので、補強することにします
ラップトップですので、グラフィック・カードは次回購入までお預けとなります

結論として、ビジネスにアップグレードすることにしました

グラフィックカードの力不足で、フリップ3D
デスクトップで開いたウィンドウを3次元で表示することはできません

別のB5タイプの携帯用のラップトップでは、
スタート・メニュー・キーとタブ・キーを同時に押すと
3Dで表示されたウィンドウが切り替わっていきます
新鮮で、使いやすい機能です

他にも気がついた点があれば、これから書き留めていきたいと思います