今日、2007年9月22日、昨年に続き、
横浜のJazz Competition の市民審査員をやってきました
横浜では10月6日、7日に
”ヨコハマが贈る世界最大級のジャズの祭典”として
横浜Jazz Promunadeが開かれます
この一環として、新人発掘を目的として、
1993年からJazz competition が行われています
昨年は独自のスタイルを持った北海道の
石田幹雄トリオがグランプリを取りました
今年もゲストとして参加、
石田幹雄のピアノを打楽器のように操る独特のスタイル、
瀬尾高志ベース、竹村一哲のドラムス、
そのコンビネーション、駆け引き、まとまりが素晴らしかった
演奏スタイルに惑わされないよう目をつぶって聴くと、
曲の美しさも感じれるので不思議です
今年の結果、グランプリは神奈川の
福本陽子カルテットが取りました
アルトサックス、テナーサックスにベース、ドラムスの編成、
おそらく技術的には素晴らしいと思います
私も最も高い点数をつけました
が、今年は全体的に聴衆を驚かせるバンドはなく、
ひょっとしてグランプリ無しでも良いのではないかと
思う瞬間もありました
本選参加5バンドの実力が拮抗していたとも言えます
すべてのバンドのこれからの活躍を期待します
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[...] 2006年、2007年には市民審査員として 横浜ジャズ・プロムナードの一部として1993年から行われている ジャズ・コンペティションに参加しましたが 今年は、見る側としてこの横浜ジャズプロムナードを楽しんできました [...]
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