Published: 木曜日, 12 月 6th, 2007

関連記事を貼り付けたいと思って調べていたら、
WordPress 2.3 がリリースされていました
英語版です
日本語に対応するのは WordPress ME で、
この最新版は まだWordPress ME 2.2.3 となっています

ちょっとは考えましたが、何とかなるだろうと
英語版にアップグレードしてみました

まず、現在使用しているプラグインを無効にします
その後、最新版2.3をダウンロード
解凍後、FTPを使用して
すべてのファイルを上書きしていきます
作業は、これだけといたって簡単でした

プラグインを確認すると、最新版が出ているものには
その旨の表示がありましたので、
最新版をダウンロード、解凍後プラグインのファイルを上書きします

不都合は、1箇所、サイトマップで出ています
頻繁に、カテゴリーのひとつが見つからないとのメッセージが出ています
もう少し調べてみます

投稿する際にTagの入力が出来るようになっている点が
最初に目に付く違いでしょうか

本家のサイトに、WordPress 2.3 対応のプラグインが
リストされていますので
またその中からいろいろと試してみます



Published: 火曜日, 12 月 4th, 2007

2007年11月29日、横浜みなとみらいホールで、
チェコ・プラハ管弦楽団の演奏を聞いてきました

何時もお世話になっているチケット・ポンテです

この日12時からの演奏もあり、
そのためでしょうが、夕方の演奏が午後5時からと
結構中途半端な時間となっています
仕事が終わって駆けつけると言う訳には行きません

プログラムを見ると
昼の12時からの演奏では、
1990年ロシア生まれ、17歳の
アンドレイ・バスキン Andrei Baskin
バイオリンのソロとして加わっています
ロシア・ヴァイオリン界のホープとして期待される神童
とのことです
是非、聴いてみたかったところです

武藤英明の指揮で、この日5時から演奏されたのは

ヴェルディ 歌劇 椿姫 第一幕への前奏曲
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調op.64
ポルムベスク 望郷のバラード
ベートーヴェン 交響曲7番 イ短調op.92

といったところです
ヴァイオリンは天満敦子
テレビなどでファンの方にはおなじみとのことですが、
残念ながら私は知りませんでした



Published: 金曜日, 11 月 30th, 2007

消費者にサービスを提供する会社が
携帯電話のメールアドレス必須の登録事項にしていたり、
優先的な第一連絡先に指定したりしているのに
最近、2例もぶつかってしまいました

日本の企業は日本独自のねじれ
ここまで鈍感になってしまっているのかと驚いています

非常にねじれている日本市場です
携帯電話のコンテンツ事業、パケット通信料など
世界標準に成り得ない日本独自のビジネス・モデルです
器用な日本人は、はじめは若い人を中心に
携帯の限られたキーボードでメールを送り、
電話会社が準備した限定されたコンテンツにアクセスして来ました

海外では、フルサイズのキーボードが好まれ
小さいときから慣れ親しんでいますので
その打ち込みの速さが、PCと連動することにより
事務の効率を非常に上げるのに役立っています

 会議の内容を、ブラインドタッチで同時進行でその場でまとめたり
プレゼンの資料や、Eメールにしても
ものすごいスピードで仕上げて行きます
そのキーボードが何時も身近にあります

海外の大手のホテルでは、中国も含めて
ロビーには無料の無線LANが提供され
誰でもラップトップを使用してネットにアクセスできます
もちろん部屋でも、その国の状況に併せ、
無料もしくは、一定の料金でネットにアクセスできます
オフィスやホテルで何時でもネットにアクセスできる環境が
必然的に整えられています

携帯端末も利用されますが、
あくまでメールを確認をしたりする補助的な手段と考えられており、
作業は何時でもネットにつながる
フルキーボードのラップトップで行われます

アップルが、iPhoneに操作性の良い快適なブラウザー・サファリを載せ、
Google は携帯電話のソフトウェアー開発に着手しています
これは、携帯電話がネット接続端末に進化し
何時でも快適にネットにアクセスできるようになることを示唆しています

そうなれば、電話会社が用意した限定されたコンテンツや
携帯電話のメールアドレスなど意味を持たなくなってきます
消費者に負担を強いるパケット通信料金も維持できないでしょう

iPhone の進化した携帯端末がPCを凌駕する時代も来るかもしれません
が、それはフルキーボードに変わる入力方法が開発されてからでしょう

携帯のメールアドレスは私にとっては不要で、
これからも取得するつもりもありません



Published: 木曜日, 11 月 29th, 2007

香港在住の初心者ドラの香港資産運用記さんに
ショッキングな記事が掲載されていました

香港と深センとが合併する計画が
中国政府によって進められているとの事
優先事業とされている香港と深センの国際空港を結ぶ
高速電鉄くらいならまだしも、合併となると考え込んでしまいます

住んでみたいところとして香港を考えていました

また、訪問してみたいと考えていましたが、
深センはまだ訪れた事がありません
深センについては、昔香港在住の現地の人から
肯定的な話
は聞いていたのですが
良い話ばかりでは無いようです

ちょうど、香港とシンガポールについての話も聞いたばかりでした

住むにはいろんな条件を考えなければなりませんが
なんとも、気になる記事です



Published: 水曜日, 11 月 28th, 2007

国内で移動していましたので
また、しばらく更新が空いてしまいました

2007年11月23日、都筑区主催のつづきウォーク&フェスタに
現在共同生活中のドイツの留学生と共に参加して来ました
近所の緑地帯を歩く12kmのコースです
自分の住んでいるところを
さらに知るには最適のウォーキングです

このあたりは、開発にあたって計画的に緑地帯を残してありますので
うまい具合に、緑地帯を歩く事が出来ます
天気もすがすがしく
緑地帯の広場に作られた丘からは
富士山がきれいに見れるといったおまけもありました

3時間弱のウォーキングでしたが
太ももの付け根が痛くなると同時に、楽しめました



Published: 木曜日, 11 月 22nd, 2007

2007年11月15日 短い時間ですが
ワンチャイ・湾仔の電脳城を訪ねてみました
地下鉄駅をあがったところ、
すこし海側にあります

shanghai-hongkong-072.jpg

数は少なかったですが、
iPhone が日本円で7万円程度で売られていました
”他に、iPhone 見たいのはないか”
と言うと、おそらく中国メーカーの
タッチパネル式の電話機を
他のお店から持ってきます
こちらは4万円程度だったでしょうか
ワイアレスのインターネット接続機能は
付いてないとのことです

台湾メーカーの iClone はないかと聞いてみましたが
残念ながら、店員は知りませんでした

店頭のことですからなんとも言えません
まだ調べていませんが、
ネットの世界ではどうなっているか?
興味があるところです



Published: 火曜日, 11 月 20th, 2007

ミシュランの東京版が発表になりましたね
どんな店が選ばれているのか楽しみです
(こちらに、リストが載っていました

三ツ星のレストランの中に、
よこはま次郎の水谷さんが
銀座に店を移された、鮨水谷が選ばれていて驚きました
横浜から銀座にお店を移されたのが2005年1月
もう3年近く経ってたっているのですね

今回、2007年11月15日、
香港で夜景のきれいなところで食事をと考えて
九龍の南端にある
インターコンチネンタル香港
スプーン・Spoon に行ってきました
同じホテルにある NOBU も考えたのですが
まだ、香港に滞在して数日で日本料理
(ずいぶんアレンジしてありますが)
ではないだろうと、Spoon にしました

ロビーを入って、左手、同じフロアーにあります
さすがに景色は最高です
香港島の夜景が一面の窓から良く見えます
何度も通っているのであれば
アラカルトからの選択もいいのでしょうが、
初めてですので、メニューの最後にある
sexy spoon を選択、
欲張って, メインに魚と鶏肉、
デザートが二品の8-course を頼みます
さらに、ワインもペアリング・セレクションの
4グラスを頼みました
ワインにそんなに詳しくないので、
ソムリエがどんなワインを勧めてくれるのか
勉強になります
ニューヨークのフルール・ド・セル Fleur de Sel でも
ワインペアリングセレクションが用意されていました

サービスも良く、
みんなでワイワイと、どれが美味しい、
どれが好みだ、このワインは甘すぎるなどと
大いに盛り上がって、楽しい食事が出来ました

このSpoon、アラン・デュカス によるもの
日本ではシャネルとの共同の銀座、ベージュ Le Beige
青山のブノア BENOIT があります



Published: 月曜日, 11 月 19th, 2007

車の数が爆発的に増えている上海ですが
中国政府・上海当局が黙っているわけではありません

上海では、車両の購入と別に、車のナンバーの取得に
50,000元(約75万円)必要だそうです
これは、一般的な車の値段とほぼ同額とのことです
同じような政策は、シンガポールでも取られています

すると、費用が安い上海以外でナンバーを取得し、
上海で走らせる人が出てくるのが中国です
これに対して、当局は上海ナンバー以外の車両は
上海市内の高速道路を走れないように規制しているとのことです
中国らしいですね

北京でも、ナンバーの奇数、偶数で
北京市内の走行を規制する実験をやっています



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