ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートを観る

ここの所お正月の楽しみとなっている
ウィーンフィル Wiener Philharmoniker の
ニューイヤーコンサート
をテレビで観ました

今年の指揮者はジョージ・プレートル Georges Pretre
フランスの方で、83歳、そのかくしゃくとした様子に
やはりひとつの事に秀でた人は違うものだなと感心しました
笑顔も素敵でした

フランス、ロシア、中国、インド関連の曲も演奏され
選曲も凝ったものでした

放送に挿入されるバレーはどのように撮っているんだろうと
何時も思っていました
会場で演奏される音楽が流れている様子でもなく、
きっと別なタイミングで撮ったやつを挿入しているのだろう
と考えていたところに
今年は、いきなり会場にそのままバレーダンサーが
入って行ってしまい、驚きました

今年、スイスとオーストリアで開催されるサッカー・ユーロカップは
現地の人には大きな話題のようで、
それに関連するアトラクションはご愛嬌といったところです

昨年は、地上波とBSで同じ時間帯にやっていたのですが
今年は、ライブは地上波でやり、BSでは2日に再放送しています
そのため、地上波デジタルを長めのケーブルで
自宅のホームシアターにつないで観たのですが
画像が良くありませんでした

このホームシアター、5年ほど前に
今は製造していないソニーのVPL-HS2で作ったものです
今年はホームシアターの画像の改良が
課題になりそうです

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