> ニュージーランドでのフライフィッシングを考える

火曜日, 1 月 22nd, 2008

渓流が禁漁のこの時期、
釣り仲間の間で、ちょうど季節が夏の
ニュージーランドに釣りに行こうよ、と言う話が必ず出ます

何時になるかは分かりませんが、その時のために
ちょっと、下調べをしておきます

ニュージーランド New Zealand
人口約418万、日本のおよそ4分の3の国土にこの人口です
政治的な首都は ウェリントン Wellington
最大の都市は、オークランド Auckland
人口の30%117万が住んでいます
その他に 人口10万以上の都市は 
ウェリントン34万、クライストチャーチ32万、ダニーデン12万 ハミルトン11万
日本との時差は3時間です

日本から10時間半のフライトで着きます

先住民族マオリがおり
北島は マリンスポーツが盛ん、
南島は アウトドアが中心、 北島より気温が少し低くなっています
トレッキングをトランピンング Tramping と呼んでいます
トレッキング・コースが整備され、グレート・ウォークなどと呼ばれています 

渓流ではフライフィッシングがメインで
北島では 10月1日から4月30日まで解禁
ブラウン(30%) レインボー(70%) 
ブルック チヌーウクサーモンなどが生息しています
南島では ブラウンとレインボーの比率が逆転します
共にアベレージサイズが45-56cmとなっています

オークランドのホテルを調べてみると
(何時も、アメリカのエクスペディア Expediaで調べていますが)
ウェスティンなどはUS$400近い値段
手ごろなところでアスコット・メトロポリス・オーウランドでUS$140程度
の値段となっています
これは一部屋の値段で、複数人でも泊まれます

オークランドまでの航空券は
タイ航空あたりが6万円ちょっとでだしているようです

日本語で対応できるフィッシング・ツアーもありますが
現地で、ホテルのコンセルジュに手配してもらう、
事前にホテルに連絡して、フィッシング・ガイドを抑えてもらっておく
というのが、良いかもしれません

フライ・フィッシングでも、まざまな釣りが出来そうです
都市にほど近い所でやったり、
一気にヘリコプターでポイントに入り釣りをしたり、
ポイント近くの宿に何泊かするといったやり方もあるようです



Filed Under 素晴らしき釣り仲間

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