アクセスの解りにくさ

ワード、エクセル、パワーポイントは視覚的に取り扱えますが
アクセスの場合プロの方は別にして、そうはいきません

データーベースを構成する部品(データーベース・オブジェクト)として
テーブル、クエリ、フォーム、レポートを理解しなければなりません

テーブルは、エクセルでおなじみです
エクセルそのものが、ひとつのデーターベースのテーブルです
そこそこの作業は、エクセルでやってしまえますが
多くのエクセルシートを関連付けて作業をするような場合や
複雑に集計を繰り返す必要がある場合
アクセスのほうがやりやすくなるはずです

解りにくいのがクエリです
これを”詳細”と訳しても何のことか分かりません
クエリ、Query とは、疑問、質問、という意味から
問い合わせ、照会を意味します
同じテーブル内、そして複数のテーブルに渡って
問い合わせ、照会をかけていくものと考えるとすっきりします

フォームを”帳票”と訳してもすっきりしません
イメージとして、スクリーン画面、
入力画面であったり、照会画面と考えると
しっかりとしたイメージを持つことができます

レポートは、印刷されるべきレポート、報告書、集計表と
考えるとすっきりします
今追っかけているバーコード、Barcode について
マイクロソフト オフィス・プロフェッショナル・プラス2007では
バーコードを生成して、ドキュメント内に埋め込む機能が用意されています

2007では、アクセスも視覚化をはかり
ずいぶんと使い易くしようとしているようです

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