”時間軸を伴った表現である音楽、
その設計図である楽譜に時間軸を与えたアニメーション作品です”
”楽譜という静止画と音楽という時間軸を伴った表現に、
感覚の隔たりを感じていました”
”この隔たりを映像という表現で埋めようと思い制作しました”
多摩美術大学の大橋史さんの
”112 Sabsections Of Skyline” です
こちらで楽しんでください
(2010年7月8日追記: 残念ながら、リンクが切れています
ちょっと探してみたのですが、見当たりませんでした
Apple の場合、結構リンク切れが発生します
下のデジタル作品コンテストのリンクも切れています
申し訳ございません)
音楽を映像化した作品は
いくつか metacafe などに在り
この作品などは面白いなと思っていました
大橋さんの作品は
楽譜という静止画と時間軸を持つ音楽に感覚の隔たりを感じ
それを見事に一般の人が共感できる映像にしています
すばらしい感性と芸術性だと思います
Apple が主催する第一回学生デジタル作品コンテストの
大学生・専門学校生部門での優秀作品です
ちょっと気になったのは、このコンテスト
出品作品の著作権がアップルに帰属することになっています
小説や絵画をコンテストに出したとしても、
オリジナルの著作権は制作者に帰属し続けるのではと思います
デジタル作品であっても芸術性の高いものについては
同様のような気がします、 が、いかがでしょう?
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