今回の2008年7月22日から28日の秋田釣行、
実際に竿を出せたのは7月23、24、25、26日の4日間でした
23日は、岩手・花巻の大沢温泉から
田沢湖・角館を回り、阿仁地域に入ります
岩手は朝から雨が降っており、
この数日後に梅雨明けしたようです
桧木内川を角館上流から見て回ったのですが
土曜日のせいか、ポイント、ポイントで
先行者の車を3台も見つけてしまい
入るのをあきらめて上流に向かいます
以前一度入ったことのある小波内沢で
3時間ほど竿を出すことができました
その日、先発隊と合流
今年、秋田の県北、阿仁地域は雪が少なかったのと
梅雨の時期にも、なかなかまとまった雨が降らず
渇水気味との事
7月下旬のこの時期、
通常に比べると、阿仁川本流で1mくらい水位が低く
8月下旬並みの水量です
森吉山には見事なブナ林があるのですが
今年に限っては十分に水分を溜め込めていないようです
それではと、さらに県北、白神山地を源流に持つ
藤琴川に24日、早口川に25日入ります
この岩魚が出た同じポイントで
まるで、丸太のようで60cm~70cmはあろうかという
雨鱒とでもいえる岩魚のあたりがありました
竿にちょっとした重さを感じて引き上げて
丁度その姿が見えたときに
不覚にも、ハリスと、竿とが一直線になっていました
向こうも、こちらに気付き、頭を軽く一振り、
簡単にハリスが切られて、
何事も無かったかのように、深みに戻っていきました
自分の腕の未熟さもさることながら、
何が起こるかわからない秋田の渓流の奥の深さを実感しました
26日は、打当川、小又川
ダムの建設によって、どんどんと姿を変えていく小又川です


今回は短い滞在期間になりましたが、夏の早口川のあの一日は、まさに”徳永さんの日”でしたね。きっとあの大アメマスは、徳永さんの頭の中で妄想をエサにより大きく育って行く事でしょう。今回の秋田で、大分腕を上げた徳永さん。いつか、レコードになる魚を釣り上げる日がやって来ると思います。今年のシーズンも後2ヶ月足らず。思い残す事が無い様、完全燃焼して下さいね。
Amemasu-san, on 8 月 1st, 2008 at 19:22:46
本当に、”何が起こるかわからない”を
実感した日となりました
もう二度とは起こらない・・・
でも、もう一度、掛けてみたい・・・
と妄想は膨らんでいます
今でもあの大岩魚は、私の金のスプーンを
くわえたままになっているのでしょうか・・・
いちろう, on 8 月 1st, 2008 at 23:23:15
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