日本の人口の減少


2008年末の日本の人口が5万人減少した
とのニュース
を、そのまま聞き流していたのですが・・・・
 
仮に日本国籍を有する人の数を考えてみると
2008年末で 112,000人減少しています

そしてこの減少はすでに2005年から始まっています

1945年に72,147千人だった日本人の人口の増加は
2004年まで、戦後75%の増加で終了していることになります

2008年の112千人の減少、とはどういうことか?

東京都の23区と、他に全国には784の市があります
このうち人口が112千人より少ない市は 548、
69.8%にあたります

大きさで言えば、ちょうど茨城県の取手市、東京都の昭島市
静岡県の三島市、香川県の丸亀市、長野県の 飯田市
これらの市が 2008年に丸ごとひとつ消滅した事と同じ規模です

どうして、日本の総人口は2008年、51千人の減少にとどまっているか?

外国籍で日本に住んでいる人が増加しています・・・・・・・・次回