日本の人口の減少(6) 最後に


日本の少子化による人口の減少を
マクロレベルの事実確認としてしばらく追いかけてきましたが
今回で、とりあえず終わりにします

日本の高齢化は、今、対応・解決すべき問題として重要です
長期で考えた場合には、少子化の問題が
日本の人口の減少をもたらすものとして、さらに重要となります
しっかりと事実認識しておく必要があります

個人的には
役割、それに必要な権限、対応する責任に基き
自分でコントロールできる問題
自分の頭が熱くなるように考え抜いて
問題解決を図ります

日本の少子化の問題は
自分がコントロールできる問題ではありませんので
ここで終了です

今回の事実認識での発見は

日本人人口は、すでに2005年から減少が始まっている
外国人の日本への流入が増加しているが、その増加は3%から5%程度
将来の長期に見た日本の総人口の減少は、意外なほど大きい
アメリカの人口増加は、1%程度

外国人の日本への流入の増加が3-5%程度であまり強くなく、
日本の閉鎖社会がやはりネックになる
と、いったんとがっかりしたのですが
アメリカの人口の増加が1%であることを考えると
外国人登録者数の3-5%の増加は、なかなか無視できない数字であると考えています