世界のインターネット人口が10億人を超えたと
TechCrunch が comScore の調査を伝えています
ちょっと面白いので、普及率もあわせてみてみます
(参考までに、ちょっと乱暴ですが
2007年7月1日現在の推計人口で割って、
インターネット普及率としています)
1位は 中国
フィルタリンングされた巨大な国内LANといった中国ですが
10%を越えてインターネットが普及しています
国民一人当たりのGDPが増えるに従って
さらに普及してゆくのでしょう
2位は アメリカ
毎年、300万人弱の人口が増えていく国として
この高い普及率、53.4%です
オバマ大統領の新政権は
インターネット技術の利用に理解が深く積極的です
3位は 日本
60%、70%と普及率が上がって欲しいものです
が、現在46.89%、個人的には、携帯電話の”鎖国的な”インフラが
ネットの普及にも影響を与えていると考えています
ビジネスモデルとして顧客を囲い込む戦略は
ネットの世界では、効果を失っているか、
利益を増大させる障害になっていると考えています
イギリス、カナダが60%を越えています
オランダは71.91%
北欧諸国やこのオランダあたりが普及率の高さで有名ですね
ドイツが、意外に44.8%と低いですね
早くから進路が決まってしまう教育制度のせいでしょうか?
フランスは、55.16%と健闘しています
インターネット普及初期の段階で
性能の限られた端末”ミニテル”を普及させてしまった影響は
解消されているようですね?
インドも、普及率は2.75%、大きい市場です
韓国の56.62%は見事ですね
人口の約半分が、ソウルを中心とする首都圏に住んでいる
といった特色に影響されるんでしょうか?
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