高齢者社会の実態を調べてみる


高齢者の全人口に対する割合が増えている、と言う
高齢化の問題をちょっと調べていました

2009年1月の人口推計で
60歳以上は29.32%
定年が延長された65歳以上15.86%  22.24%となっています
(訂正します 15.86%は70歳以上でした 2009年2月26日)

これをグラフで見ると

55歳以上にひとつのピークがあり、
団塊2世といわれる30歳以上45歳未満に
二つ目のピークがあるのがわかります
が、それ以上は何か比較の対象が無い限り
どんな特徴になっているのか判りませんね

そこで、毎年300万人近く人口が増加している
移民社会で開放社会のアメリカと比較してみることにしました

35歳から45歳未満にピークがあるものの
ほぼ、2,000万人を中心に55歳未満がきれいにそろっているのが判ります
これと比較すると、日本の少子化の問題がいかに大きいか判りますね

日本の高齢化の問題

団塊世代の人口のピーク
日本が長寿国であること
日本人の人口が2005年から減少していること、など
複数の要因が重なっていることに気づかされました