日経新聞2008年2月19日夕刊が、
”ソーラー携帯に廉価版” と
中国通信機器大手、中興通訊(ZTE)が
世界で初めてとなる廉価版の太陽電池付き携帯電話機、
ソーラー携帯 を開発した、と伝えています
おまけに、価格は$20-$30かそれ以下になるとのことです
なんと魅力的なことか・・・・・
まず、発想
電気が通っていない地域や使うのが難しい地域に住む人は
世界で約20億人
この地域の低所得者層に売り込もうと考える発想、
この着想とスケールの大きさに脱帽です
ちょっと旅行したときなど、
何時も携帯の電池の残量が気になりますし、
時として残量0 となることが良くあります
もちろん雨の日は、使えないのでしょうが、
車のダッシュボードなんかに、
このソーラー携帯を転がして置けば、
バッテリーの残量を気にすることなく使えますね
2代目の携帯として、手に入れておいて
ちょっと出かけるときにSIMカードを入れ替えて
持って行けばとても便利ですね・・・・・
十分に2台目の携帯として
携帯が普及している地域でも売れるんではないでしょうか?
日本では、相変わらずSIMカードが付け替えられない
SIMロックが かかっているんですよね?
日本では、こういった利用は無理ですね・・・・・・残念!?
また、おまけにiPhone の SIMカードは iPhone 専用の特殊なもの・・・
と思っていたら、そうでもないようです
このソーラー携帯が、海外でSIMロック・フリーで売り出されたら
日本でも使えるかもしれませんね
サムソン・Sumsung も太陽電池付き携帯電話”Blue Earth”
を発表していました
こちらの写真がきれいでした
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