パリ オペラ座 Palais Garnier でバレーを見る

2009年5月2日、パリ オペラ座 Palais Garnier
バレーを観てきました

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正面入り口から、チケットを示して中に入って
この階段から別世界の美しさが始まります

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ロビーは、すべて美しい大理石
その装飾、彫刻、シャンデリア、天井の絵画、
客席に入っても、その装飾、彫刻、天井の絵画の美しさは見事で
なかなか言葉に表すことができません

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写真なら少しでも伝わるかと何枚もの写真を撮ったのですが
残念ながら、どうしても空間の一部を切り取った物でしかありません
その時の、自分を取り巻く360℃すべての空間が
高い芸術性によって圧倒的に美しい
こればかりは、是非訪れて感じていただくほかはないようです

世界で一番美しい劇場、と言われているのに納得です

バレーのプログラムは
Gat/Duato/Preljocaj と言うもので
3組のバレー集団による創作現代バレーでした
1組目、2組目はまだ解り易かったのですが
3組目、男性のみによるバレーは、なかなか理解が難しいものでした
”理屈好きなフランス人は、こういうバレーの芸術性を
ああでもない、こうでもないと喧々諤々、永遠と論じるだろうなぁ・・・・”
と思ってしました

チケットの予約は、国立オペラ劇場のサイトからでき、
ちゃんと日本までチケットを郵送してくれます

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