オーディオアンプを選ぶ

”長岡鉄男 AV-3 をちゃんと鳴らしてみたい”の続編です

オーディオアンプも、上を見ればきりがありません
今回は、テレビを見る(聴く)ために製作した
長岡鉄男さんのAV-3をちゃんと鳴らしてみる為のものです

1982年10月にCDが発売され、
その後のMD(日本独自の規格で世界では通用しないんですね・・・)ともあいまって
オーディオ・セットは、ひとつの流れとして
コンパクトに一体化(ミニコンポ)される方向がありました

また、1996年にDVDが発売されてからは、
オーディオ再生は、5.1チャンネル、7.1チャンネルと
多チャンネル化され、映像再生と一体化する流れがあります

そんな中で、ピュアなオーディオ再生用のアンプはと
ネットで調べてみると、以下の機種が対象となりそうです
(価格は、ネット上での、あくまで参考価格です)

パイオニア AD-1  15K
パイオニア AD-3 25K
パイオニアは、今では総合機器メーカーとなっています
ネットでは上の機種が出てくるものの
パイオニアのホームページでは見つけることができませんでした
パイオニアのオンラインショップにありました

ONKYO A973 25K
ONKYOは今でも、音響機器メーカーとしてがんばっているようです
パソコンメーカーのSOTECHを傘下におさめています

ヤマハ AX-V465 33K
ヤマハのこの機種は、5.1チャンネル再生用のAVアンプでした

Bose 1705Ⅱ 21K
Bose 1706Ⅱ 31K
音響メーカーのBose, 自社のスピーカー再生用のパワーアンプです
独自のイコライザーを内蔵しており、Boseのスピーカーの再生用には最適でしょう
一般的な再生には、イコライザーをパスするスイッチが背面についています

マランツ PM5003N 24K
音質で定評のあるマランツの製品、気になります
が、一クラス上のPM7003に惹かれます

ソニー TA-FE570M 22K
ソニーは、別のラインアップにデジタルアンプと言うカテゴリーを持っています
どっちかと言うと、そちらに惹かれますね

価格帯としては、フォステックスのFE87Eをちゃんと鳴らすという目的があるにしろ
テレビの再生用ですから、こんなところでしょう
そんな中、近所の家電量販店をのぞいてみると
ミニコンポ以外、ほとんどオーディオ製品は展示されていない中
ONKYOのA973だけが展示してありました
まず、その立派な大きさに感心してしまいました
ONKYOが、販売、流通の面でも力を抜いていないのが分かります
量販店での価格は、36Kほど、交渉してもそんなには下がらないでしょう
アマゾンが25K程度で出しています

スペックを再確認してみると
重量 7.3Kg 電源部の充実とフレームの頑丈さをあらわします
周波数特性 CD時 10Hz~60Hz ハイエンドが伸びているのが分かります

もともと音質には定評のあるONKYOですので、これに決まりです

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