長岡鉄男 AV-3 をちゃんと鳴らしてみたい

一番長く家の中で流れているテレビの音が、あまりにも帯域が狭く貧弱なので
製作してしまった長岡鉄男さんのAV-3
フォステックスのFE87E、8cmのユニットを6本使用しています

AV Speaker 004

このユニット、フォステックスのFE87Eをしっかりと鳴らしてみたくなりました

これまで、一番安易な方法として
無理やりテレビのイヤホーン端子に直接つないで
駆動していたのですが、
さすがに、この夏の暑い時期には能率も上がらず
窓を開けて外の風を入れているときには
外から入ってくる蝉の鳴き声に負けてしまう状況です

簡単・安価なアンプを入れてみようと、ネットを探索してみると
”鎌ベイアンプKRO”というユニークなアンプが、6千円程度で販売されています
そもそもPCの5インチ・ベイにはめ込むことを前提に製作されています
(サウンドカードなどのノイズを拾うので、
この使い方はあまりよくないようですが・・・・)

思わず、購入、現在使用していますが・・・・・

どうも、フォステックスのFE87Eを鳴らしきれていない

帯域が狭く、かまぼこ型のようで
バスレフで強調された低域が足りないし、
場合によってはトウィーターとしても使用できる
フォステックスFE87Eの良さである中・高域も広がっていない
何より音像に制限が掛かっているようで
マトリックスの音の広がりが無いように感じられてしまいます
(あくまでも、これまで鳴っていたなっていたテレビのアンプの音との比較による
私自身の感想ですが・・・・・・)

これはちょっと真剣にアンプを探して、
何とかAV-3のフォステックスFE87Eをフルに鳴らしてみたくなりました

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