フレンドフィード・FriendFeed 使いづらいかも?


友人からの連絡は、もっぱら携帯電話、若しくはEメール

周りの友人に、Twitter を薦めていますが、
”Twitter の何処がいいのか分からない、やってる時間がない”
と言われています

こんな状況の中、フレンド・フィード FriendFeed が使えるか?考えてみました

現在の自分の状況は、 ネットでの
個人の集中化と分散化の中間の状態にあります

会社のホームページとブログに情報を集中化する段階から
使い勝手の良さ、目的の違いから個人の分散化が進んでいます
現在、以下のサイトを、目的に応じて使い分けています

ブログ Blog

ちょっとまとまったものを書き残しておくために使っています
サイトにRSS リーダーを貼ったり、Twitter のタグを付けたりしています

フリッカー Flickr

写真の共有サイトです
当初、写真をネット上で友人と共有する 為に使っていました
完全にプライベートの設定にしてしまうと、
見てほしい友人にアメリカのYahoo を通じての登録が必要となります
これがなかなか、友人たちにとっては手間でしょう
日本のYahoo では、まだ現在利用できない状況です
私自身の利用頻度が下がってきています

フェースブック Facebook

海外の友人との近況報告に使っています
加えて、特に親しい日本の友人と写真を共有したりしています
少しずつ変わってきているとは思いますが
どうしても日本人の場合は、実名での情報発信を避ける傾向があります
それが、日本でのFacebook の普及を妨げている、
と言う指摘は、正しいように思います
が、海外ではすごい勢いでFacebook が普及しているのが事実です

トウィター Twitter

この Twitter がなかなか面白いのですが、
現在のところ、もっぱらメモ代わりに使っています

デリシャス Delicious

これは、公開のブックマークです
他の人が何人ぐらいブックマークしているか、分かるので面白がって使っていました
が、現在は、ウェブブラウザー Chrome に直接に直接ブックマークしていますので
ほとんど使わなくなっています

Google Reader

気に入ったブログを読むのに使っているRSS リーダーです
現在も使用中で、自分のブログに一部を貼り付けています
公開設定ができ、公開していれば FriendFeed に取り込まれます

YouTube

ビデオの公開も面白いもので、最近使うようになってきました
ビデオといっても簡単なもので、デジカメで取った画像をアップしています

FriendFeed の問題点?

この目的に合わせて使い分けているツールをすべて一箇所に集めてくれるのが
フレンドフィード FriendFeed です
私が感じた問題点は、これらの情報が、全く同じ見え方で
同じ場所に集まってくること
自分的に、公開する範囲や、使っている目的に応じて
その情報の価値を整理していたものが、
FriendFeed にかかると、全く同じ見え方、同じ価値の情報として
取り扱われてしまう
ことです
これには、非常に違和感を覚えてしまいます

もちろん、FriendFeed の発展した使い方としてのメリット
たとえば、ユーザーを上手くグループ分けしたり
グループを公開して、読者のコミュニティを作る、などは存在します

が、ビジネスモデルとして考えた場合も
既存のサービスの統合後、
使い方が複雑になればなるほどユーザーの獲得は難しくなります
統合サービスや、アグリゲーター・サービスで
成功しているビジネスは、私が知る限りでは、ありません

単純で、使い勝手がよく、一度その使い勝手の良さを経験すると離れられなくなる
それが ビジネスの成功の鍵かと思います