Planex 無線LAN子機を快適に動くようにする


現在使用しようとしていたのは
Planexの無線LAN子機の GW-DS300N と GW-US300MiniS

傍若無人に、いつも予想できないくらいに
いろんな動きをしてくれており、
あきらめて2つ目のアクセスポイントとPCを
有線LANでつないでいました

Windows x64 Edition まとめ Wiki によると
”Planex はPalink 純正ドライバがそのまま使用可能”で
各カードベンダが提供しているドライバは大体古いので
Ralink純正を推奨”とのこと
(このページのドライバへのリンクは切れているようです)

Ralinkのホームページで、
一番上部のタブの Software でWindows を選択
GW-DS300N用に、PCI RT2860
GW-US300MiniS用に、USB RT2870をダウンロード
Planexのソフトを完全にアンインストール(した方が良いようです)
その後、ユーティリティも含んで実行します

次に、 スタートメニュー>コントロールパネル>ハードウェアーとサウンド
> デバイスとプリンター、のデバイスマネージャー
> ネットワーク アダプター、から目的のデバイスを右クリック
ドライバーソフトウェアーの更新を行います
コンピューターを参照してドライバーを検索、を選択して
ドライブCのプログラムファイルの中にできている
Ralinkのフォルダーを指定しておきます
これで、ドライバーの更新もできます
(この手順を踏まなくとも、Windows のほうで
自動的にアップデートしてくれる場合があります)

Ralink のユーティリティソフト、
デザインもよく、信号の状態もLink Speed, Throughputともに
グラフィカルにきれいに表示してくれます
Planex のユーティリティソフトとは雲泥の差があります
このソフトを見てしまうと、いかにPlanexが・・・・・・・というのが良くわかります

この後一回だけ、2つ目のアクセスポイントを見失うという
不安定な動きがありました
あれぇ?と思い2つ目のアクセスポイントを調べてみると
ものすごく発熱しています
今までの不安定な動きは、この発熱のせいではないのか?
造りはどう見ても、横にして置いておく様に見えますが
それではこの発熱を逃がすことはできません
これは、不安定ですが縦に置いて、熱を逃がすしかありません

しばらく縦において様子を見ることにします