ほんのちょっと前、アメリカでの3Dの動きを伝え聞いて
これから映画館で見る映画は3Dになるんだろうなと
漠然と考えていました
3時間があっという間でした
ジェームス・キャメロン監督のこの映画、アバター Avatar
この映画が、しばらくの間CG・3Dの世界標準になるんだろうと思います
特殊なカメラで役者の目の動き、顔の表情を
そのままにCGのキャラクターに活かしてあるとの事
役者は、目や顔の動き・表情で演技をしますので
とてもCGで作られたキャラクターとは思えないほどに
映画そのものに引き込まれていきます
”全く違和感を感じない”と言う初めての経験です
2001年宇宙の旅 1968年
スター・ウォーズ 1976年
ジェラシック・パーク 1993年
それぞれに素晴らしい映画でした
人の視覚、想像力は素晴らしいモノで
2次元の世界であっても十分に楽しませてくれました
が、このアバターの3Dは、また次元の違った
エンターテイメントの世界へ連れていってくれます
ものすごい奥行き感を体感できます
もちろん、3Dでこれまでよくあったように
手前に画像が飛び出してくるというのもありますが
これはアクセントとしてちょっと使ってあるだけで
全くちがった体験をさせてくれます
映画館が、これまでとちがった全く新しい体験をさせてくれる
素晴らしいエンターテイメントの場になったことを実感しました
これから、できの良い3Dを映画館に観に行くのが楽しみです
家庭のホームシアターで同じような体験ができるようになるのか?
これも、これからの楽しみです
追記:
監督がジェームス・キャメロンなので
日本では、”タイタニックを超える感動”と宣伝したいようですが
方向性が違うのではないかと思います
新しいエンターテイメントを体験しに行くために
映画館に足を運ぶ映画と言うのが正しいように思っています
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