すでに世界戦略としてスズキ・SUZUKIと提携した
フォルクスワーゲン( 2009年12月9日)
今度は、1991年から続いていたトヨタとの
日本国内販売契約を解消すると発表しています
(2009年12月22日)
2005年時点ですでにEU諸国全体で新車販売台数の49.8%
最高のルクセンブルクでは75.4%がディーゼルエンジン
ディーゼルエンジンの販売が世界での主流になっている中、
フォルクスワーゲンが、トヨタ資本の販売店に遠慮していることはないだろうな
などと考えていたのですが、今回の動きになっています
もちろん、スズキとの提携は、販売の世界戦略を考えた上で
フォルクスワーゲンがインドでの販売に強いスズキと組んだこと
また、トヨタとの販売契約の解消は
販売の中間コストを削減するもの説明されています
が、販売契約を直接販売契約に変更したからと言って
そんなにコストが削減できるものか疑問です
むしろ、本来乗用車以外でディーゼルエンジンに強いスズキと
国内販売においても組んだ方がメンテナンスなどの面で
フォルクスワーゲンに有利となりますね
一気にフォルクスワーゲンによる
ディーゼルエンジン車の販売開始の期待が膨らみます
が、このトヨタとの販売契約が解消されるのは2010年12月末
それまでは日本でのディーゼルエンジン車の販売はお預けでしょうか?
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