アバター Avatar を再度観て

どうしても、もう一度その映像を確かめたくて
1昨日、2010年1月3日に再度Avatarを観に行きました

1度目のものすごい印象は、2回目ともなると
すべて割り引いて考えなければいけないでしょう

今回2度目の印象は、意外と奥行き感が出なかった
設定が室内の場合3Dはしっかりと効いていました
が、遠景となると何か平べったいような気がして
初回に感じた感覚と少し違って見えます

前回と同じ、席数400程度の劇場の3Dです
座っている席もほとんど同じなんですが
前回が、丁度スクリーンの正面、真ん中の席
今回は、若干10席ほど右側に寄っています

ひょっとして、3Dの画面での奥行き感が
微妙な調整の上に成立しているとしたら
その効果は正面で見るのが最適で、
少し左右にずれるとその効果が薄れてくるのではないか?
そんな感想を持ちました

オーデオ再生で、そのステレオ再生やマトリックス再生など
左右の耳に届く音の違い、その差によって
音の定位、ステレオ感、音像などを感じます
この場合も、オーディオ機器のこのような性能を引き出す、感じる
リスニング・ポイントは、オーディオ機器が精巧になればなるほど
非常に限定されてきます

映画館での3Dも
基本的には左右の目に入って来る映像の違い、差によって
その映像の3次元化を図っていると思います

とすれば、今回のAvatarのように
非常に精巧に3D効果が計算され、映像化されている作品では
やはりスクリーンの真正面で見るのが最適のポジションなのではないでしょうか?

改めて、これを確認するために再度、3回目観に行くか?
微妙なところですね・・・・・

ついでに、と言ってはなんですが・・・・・・
甥っ子を連れて2009年12月29日には
”カールじいさんと空飛ぶ家”を観てきました
いろんな評価があるのでしょう
が、3Dに関しては、Avatar を見たあとでしたので
見終わって、あれぇ、どこが3Dだったっけ?といった感じでした

追記:

あまり調べずに、2回目の印象を書いてしまいました
が、ホームシアターで3Dどうなるのかな?と調べている最中に
”にわか映画ファンの駄目な日常”さんに
劇場での3D映画の方式について詳しい説明がありました

3D映画の方式について

私が見たのは、ワーナーマイカルシネマ系列の劇場
RealDと呼ばれる偏光板のメガネを使う方式だったんですね
この方式だと、やはりスクリーンに近い前より中央で見るのが一番良いようですね

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