すでにアメリカなどでは平成22年4月3日の発売が決定しているiPad
予約はなかなか好調のようです
iPadと同時に始まるiBooks, 日本ではどのように展開されるのでしょうか?
興味がつきません
講談社などは、電通の主導のもと自らが発行する雑誌に限って
iBookに提供するとの報道があります
自らライターを使い編集した雑誌について
販売チャンネルを多様化するといった点で決断したのでしょう
消費者の目から見ると、その販売価格が問題でしょう
また、雑誌をそのままの形でiBooksへ持ってきても
なんの工夫もないと思われてしまいます
すばやくネット用の雑誌の形を模索して欲しいところです
日本の出版界の動きは、政府が関与して
統一規格づくりに精を出そうとしているところです
が、出版社や流通業者の保護等が視野に入っている限り
アマゾンやAppleの素早い動きを上回ることはできないでしょう
”生き残りたければ、船を焼いて退路を断て”
このアドヴァイスは示唆に富みます
今の10代が、10年後20代になったとき
才能のある人が、iBooksで自ら小説を出版する
そんな時代に突入していると思えます
これまで、多くの出版物をかかえる知識人、文化人と思われていた人の
反応は様々で、これも興味深いものです
先進的な考えの方が、今の時代をどのようにとらえているか
改めて、はっきりと分かってしまうように感じます
決して著作権は出版社のみによって保護されているものではないでしょう
著作権は、それこそ著作者のものでしょう
音楽についても、同じでしょう
TwitterやUstreamなどのネットの最先端を語る人についても同様です
これらの人が、自らの出版物を目の前に積み上げたり
その宣伝に力を入れているのを良く見かけます
どのようなHow toものの出版であったとしても
それが何がしかの売上になり、著作権料となりますので
理解出来ないわけではありません
が、坂本龍一さんがUstreamで語っていたように
何がしか、”投げ銭”のように、ネット上で課金・集金出来る仕組み
そんな”仕掛け”が待たれます
Paypalを利用したドネーションは、時々見かけます
PaypalとTwitter, Facebook, Ustreamなどがしっかりと組んで
”投げ銭”、ドネーション、チップなど呼び方は様々でしょうが
早くこのような仕組みが一般化すればと思っています
アイコンをワンクリックすると、
自分のPaypalの口座から100円支払われる様な仕組みです
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