Ust Pro

Ustream の簡単な始め方(8)ーUstream Producer について

Ustream の簡単なはじめ方を書き始め
Webカメラのソフトウェアーについて比較
WebcamMax について解説していて
無料のUstream Producer について何も書いておかないのは
何か、片手落ちのような気がして、今回、まとめておきます
もうすぐ、日本語版が出て来るのでしょうが・・・

Ustream Producer のメリットは
そのスムーズでちょっと洒落たPicture in Picture 機能にあります
切り替えもスムースで、何かプロ風の感じがします
無料というのも魅力です

ダウンロードは、こちらから可能です

立ち上げると、次の画面が出てきます

①ここに記入すると、ロゴ右側のステータスがアップデートされます
②カメラのセッティングが可能です
ビデオカメラのHDなどを使用する場合、そのセッティングが可能です
③ここをクリックすると、Twitter のタイムラインを独立の画面で表示できます
④ログインしているソシアルメディアを選択できます
⑤ここに、配信される画面が表示されます
⑥ボリュームを調整できます
⑦音声を切ったり、モニターを切ったりできます
⑧カメラの切替ができます
基本的には、使用できるカメラは1台です
Webカメラのソフトを使用している場合に、それを選択できます
⑨写真やビデオを選択できます
⑩ 全体のスクリーンや部分的なものを選択・表示できます
⑪ 追加し、下に表示された画面を選択した後、
その内容を映像、写真などに変更できます
⑫同様に、サウンドに変更できます
⑬同様に、Picture in Picture に変更できます
この機能が、見た目にちょっとかっこよく他のビデオソフトには無い感じです
Side by Side はちょっと斜めの横並び
Angled は、ちょっと角度のついた小さな画面の表示です
⑭Picture in Picture の切り替え(したの画像を使って)の際に
その動きをコントロールできます
このじわっとした動きが、プロのようでなんとも言えませんね
Smooth,  これに似たCross-dissoive
きっかりと動く、Cutなどの種類があります
⑮個々のチャンネル名が表示されます
⑯配信開始ボタン
⑰配信録画ボタン、などです

使い方として、
他のWeb カメラのソフトを先に立ち上げて
その後でProducer を起動し
カメラの追加の際⑧に、ウェブソフトを選択しておけば
自由にウェブカメラの映像に効果処理することができます

が、この場合スクリーンショットを撮ろうとすると
エラー・メッセージが出てきます
なにやら特定のポートがファイヤーウォールのせいで
使用できません、とのこと

カメラソフトを使用しなければ、ちゃんとスクリーンショットも撮れます

ウェブカメラのソフトを使って、自由に映像に加工してみたり
もしくは、Ustream Producer でスムースで
ちょっとプロっぽいPicture in Picture 機能を楽しんでみたり
それぞれの利点をどんどん活用していきましょう

この下の画像はスクリーンショットでは無く、写真をはめ込んでいます