Ustream を始めるにあたって、マイクとカメラに付いて考えてみます
2009年5月からダダ漏れを 250回以上やってきたそらのさんによると
” 映像が悪いのは”味”になり得るが、音が悪いのはダメ、と言われたことがあります
音をきちんと拾う努力をすれば、いい放送になるはずです” との事
まずは、一人でUstream 配信
マイク付き(最近はほとんど付いています)の
Web カメラで始めて見ましょう
200万画素あれば十分に綺麗に撮れています
Webカメラですと、室内での蛍光灯のライティングにも
チラつき防止など十分に対応できるようにできています
WebcamMax のソフトを使って、いろんな画像処理を試して見ましょう
一人でやりながら、その全体様子や別の景色を使いたくなったら
さらにもう一台のカメラが必要になってきます
が、それもWebカメラで十分ではないでしょうか
二人でUstream配信
二人横並びで配信するような場合カメラを少し離す必要が出てきますし、
また、対談するような場合も相手方を写すカメラ・スタンドが必要になってきます
カメラ用に多くの種類のスタンドがあり、好みで選べます
ちょっとカメラを高く設定できるこんなものはいかがでしょうか?
(追記:2010年4月17日
また、Webカメラをちゃんと固定するために
こんな器具も使えるかもしれません)
3名以上での会議などの配信
ここで重要なのは、全員の発言をちゃんと拾う事でしょう
全体の音を拾うようなマイクや、ピンマイクが必要になってきます
これもいろんなものがあります
これにあわせて、複数のマイクの音量をコントロールし、
ひとつにまとめるマイクミキサーが必要になります
選んだマイクの数に応じて、選択することになるでしょう
大規模な講演会など
広い会場で行われますので
しっかりと講演者や発言者を映し出せる
ズームが可能なビデオカメラが必要になってきます
パソコンとの接続方式を、しっかりと確かめた上でビデオカメラを選択
若しくは、手持ちのビデオカメラの接続ケーブルに
パソコンと適合するものを使用します
(この接続方式については、さらに追っかけてみます)
音も大事です
会場全体の音を拾うのか
講演者のマイクと、会場全体の音をミックスするのか
複数の発言者のマイクをミックスするのか
などと、明確にプランを立てて全体を考えておくことが必要です
いずれのケースにしても、少々失敗しようが
同時に見てくれているTwitter 仲間が
”音が小さいですよ”などと、すぐに教えてくれますので
タイムラインを見ながら、すぐに対応できるようにしておきましょう
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