2010年秋田渓流釣行・春


少し時間が経ってしまいましたが、
今年2010年4月27日から5月6日までの
秋田への渓流釣行をまとめておきます

今年の出発は4月27日
出発時点から横浜は小雨
これは途中宿泊した宮城・作並温泉まで雨となって続きます

この作並温泉、温泉の湯量が豊富な点で選びました
昔から湯量が豊富な温泉、温泉旅館は
温泉に対する考え方がしっかりしていると
最近感じています
今回選んだのは、一の坊
大型旅館でありながら、顧客の要望に細かく答えて行こうと
いろんなところで努力している様子が伺えます
一人である旨を伝えると、素泊まり5,000円の部屋を勧めてくれましたし
その部屋も綺麗で、快適な広さがあるものでした
露天風呂も含めて、湯量も申し分なく
源泉掛け流しでした

露天風呂が自然の地形を利用して渓流の脇にあります
ちょっと高齢者には遠く、階段がつらいかなと言うのが気になりました
また、夕食をいただいた館内の居酒屋
まだ接客に慣れていないように感じたのが少し残念でした

4月28日 盛岡を経て先発隊と秋田・新玉川温泉で合流
およそ2年ぶりの玉川温泉
やはりお湯が独特でしっかりと効用がありそうです
長期の療養中の湯治客が多いのもいつもの通りです
その後、北秋田市(元森吉町)に入りました

今年の秋田は、平年に比べて
季節が2週間から3週間遅れている感じでした
北秋田市に入る途中にも雪はのこっていましたし、
桜のつぼみもまだまだ硬い状態でした

4月29日 午前中小阿仁川に入りましたが魚の顔は見ず
雨風が強くなってきたので早上がり
水温がまだまだ低く、6度程度でした
阿仁前田駅に併設されているクウィンズ森吉温泉で
後発の2名と合流しました

4月30日 友人2人は根子川に入り
私は午前中は鳥坂川中流、ここで山女が出ました
午後は打当川を覗いてみましたが、気温も上がり18度位
どんどんと雪代が流れ込んで遡行できない状態で釣りになりません

5月1日 この日は全員5名で早口川へ遠征です
午前中早口川の味噌内沢に入り
午後はさらに遠征、岩瀬川の支流に入ります
最初の岩魚の動画は、岩瀬川支流でのものです

5月2日 午前中小様川、ここで山女の顔を2匹
午後、小猿部川の下流から中流
ウグイの3,40センチの群れに邪魔され成果はありません

5月3日 午前中藤琴川を攻めますが
水量が多く多くのポイントが消滅しています
午後には、再度早口川の薄市沢に入ります

5月4日 渓流つり最後の日として小様川の午前中入り
やはり水量に邪魔されてこれと言った成果がないので
午後には根子川に入りました

5月5日は、その日に東京に着く必要のある友人を角館まで、
角館の桧木内川の染井吉野はほぼ満開
武家屋敷の枝垂れ桜は5分咲き位でした
この日は、福島・飯坂温泉に宿泊
豊富な源泉がある温泉地ですが、
いかんせん現在の状況は厳しいものがあります
それでも源泉掛け流しのこじんまりとした
家族的な温泉宿への宿泊となりました

ちょっと長くなりましたが、今年第一弾の春の渓流釣行でした