iPad の楽しみ方・使い方(3) 最初の印象


iPad を最初に手にした時の印象をまとめておきます

ポコポコしている

”アルミの削り出しボディ”といった表現や
iPadの分解写真などからの印象で
”キンキン、カツカツ”しているようなイメージでいました
が、実際に手にとって使って
スクリーンを操作したり、背面を何気なく叩いてみたりする時
意外と”ポコポコ”しています
中に若干の空間があるからでしょうか?
機械的に冷たいと言うよりも
何かしらポコポコと木材的な温かい印象を受けます

(追記:2010年5月13日
分解記事などをよく読んでみると
このポコポコ、2つのスピーカーからの音を
iPad 全体に効率良く循環させて
音がiPad自体から聴こえるように
アルミの削り出しに溝をつけて設計されています
iPhone では感じられなかった
十分に聴くに耐える音が出ています
恐るべき設計です
”音楽を楽しむため”にそこまで設計されています
ここまで考えているネットブックはないでしょう)

ずっしりと重い

約700gと言う重さ
1リットルの牛乳パックを少し飲んだ位の重さですね
見ため軽そうに見えるのでしょうか?
実際に手に持ったときには
”おぉ、ずっしりと重い”と感じます
この重さは、高級感を感じさせてくれます

背面のApple マークが意外と大きい

どうでもいいことですが、そう感じました
バランス的にはもう少し小さい方が落ち着くのですが
使っている人以外の人にとって視認性が高いですね
”おおぅ、Apple の iPad だぁ”といった感じですかね?

キーボードが使いやすい

この大きさになって、なんといっても
キーボードが使い易いです
反応も早く、操作性がこれほどまでに変わるのか?
と思うほど使い易くなっています
キータッチも全く問題ありません
軽く触れるだけで済んでしまう新しい感覚です

最初の印象、こんなところです

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