今年の夏の秋田遠征ので話題の一つが
アブ対策でのハッカ油
これまで私は、結構は肌が強いせいもあるのかも知れませんが
原液のままスプレーして使っていました
今年はエタノールで6倍程度に薄めて使うのがメンバーに流行っています
渓流に降りてしまえば、風が通るせいか
意外とアブの被害に会うことは今年ありませんでした
釣りを終えて林道に上がった途端にまた夕方にアブに囲まれる
そんな時に、存分にハッカ油を使いたいものです
その意味でも、エタノールで薄めて使っても良いのではないでしょうか
効果の持続という点では、心配かもしれませんが
アブに囲まれるといった状況は
どうしても、ある特定の条件で起きますので
そのときにタップリと使えたほうが良いような気がします
使うエタノール、無水アルコールと呼ばれる物の方が
ハッカ油と混ぜるのに適しているかも知れません
(水分が入ってない点で・・自信はありませんが)
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8月記事ハッカ油について補足。ハッカはあまり知られていないかもしれませんが、日本は世界に知られる「ハッカ」の産地だったのです!
家の引き出しにしまってあったハッカ油のスプレーがあったため、興味を持ち始め、何に使うのかとネットで調べ始めたところ、http://www.hakka.be/story/kitami.html→「北見ハッカ通商株式会社」のサイトにたどり着きました。ここの商品だったのです。
読むと、北見の日本のハッカの歴史が。ふむふむ。
栽培は明治29年が始まり。日本の農産物としては珍しい世界シェアをとるまでの作物に発展を遂げた事実。いわば投資マネー。
それ以来ハッカという農産物のインパクトが強烈に残り、松坂屋などで行われる「ハッカフェア」のデパート販促イベントなど行ってみたい衝動に駆られました。
使い方がわからないものは対面販売で買うのが良い。
「ハッカ油」まだ、使いこなしてはいないがこれから必需品になりそうだ。
[...] 追記: 2010年 8月14日 アブ対策にはハッカ油・ミント 2010年秋田・夏 [...]