稲庭うどん・佐藤養助 2010年秋田の夏

秋田在住のお義父さんから美味しいと勧められて
佐藤養助の稲庭うどんのファンになっています

他と比べて、腰の強さが光っています
通常は、田沢湖のおみやげ屋さんで
普通に出回っている”切り落とし”と呼ばれるうどんを買って帰るのですが
今回は佐藤養助の本店を訪ねることにしました

秋田県湯沢市稲庭町字稲庭229が本店の住所
秋田県の南部に位置する湯沢市です

今年で創業150年とのこと
あいにく本店そのものは営業していませんでしたが
その近くに秋田の建築様式を生かした工場、見学・食事ができる建物があります

この佐藤養助、経営方針がしっかりしている上に
マーケティングにも非常に成功しています

ガラス張りの工場で緊張感を持って作業する若い社員
詳しく見学者に自信を持って説明する中堅社員
佐藤養助の稲庭うどんを芸術的に高めて提供する食堂
その食堂で働く若い社員

現在秋田を中心に直営店を拡大
銀座や福岡などにも店舗を出していますが
その品質は高いレベルを保っています
しっかりと経営者の理念が生かされているように思います

工場で説明を受け、手作業で作っている現場を観たあとでの稲庭うどん
大変美味しくいただけました

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