Facebook ビジネス・アカウントの作り方(2) 種類


Facebook が考える個人アカウント以外の作成方法
あくまでも個人のアカウントが存在するのを前提にしています

いわゆるビジネスア・カウントの設定には
Facebook は次の3つを考えています

1) 公式ファンページ ①

基本データの記載が、ビジネスの形態によって
少しずつカスタマイズされています

個人のFacebook アカウントと違う点は
友人ではなく、Like this (いいね!)ボタンが設置されており
これをクリックすると、このページのファンとなります

ファンに成ったからと言って、個人アカウントの友人のように
その人に自分のアカウントに掲載した内容が
ホーム(タイムライン)に流れ込む様な仕組みにはなっていません

ファンになることによって、ファンの人は公式ファンページの機能を
基本的にはすべて使えることになり
掲示板に記入したり、写真をアップできたりします

管理人側は、この機能を一律に一部制限したりして
公式ファンページのアップデート権限を管理者側に置いておくこともできます

基本データ、掲示板、写真、ディスカッション、リンク
イベント、ノート、動画などの基本機能に加えて
外部のアプリケーションも使用できます

2) コミュニティページの作成 ⑥

基本情報の掲載内容は1種類です
Facebook は、ファンページと呼んでいる場合もあります
現在のところ、機能的は、公式ファンページとかわりないように見えます

3) グループの作成 ⑨

各種権限を設定できるのは他の2つと変わりありません
(追記:2010年8月12日
基本機能の中で、ブログに相当する”ページ”が
このグループにはありませんでした)
が、グループに特殊なものとしてアクセス制限があります

公開グループ: すべてのユーザーに公開され
検索エンジンの対象となります
非公開グループ: 参加リクエストに管理者の承認が必要で
メンバーのみが掲示板などを見ることができます
秘密のグループ: 検索結果の対象にならず
メンバーのプロファイルも非公開です
メンバーのみが掲示板などのを見ることができます

具体的な、アカウント作成方法はどうするのでしょう?