会社の決算・税務申告終了・2010年


一昨日、会社の決算・税務申告が終了しました

昨年書いておいた覚書が結構役に立ちました
とは言え、年に一度のことですので
今年も少しだけ、覚書を書いておきます

弥生家計を使っています
毎年新しいソフトが送られてきます
が、昨年のファイルを使おうとすると
昨年のファイルを、新しい年のソフトに対応させなければいけません

これを弥生会計では”既存の事業所データの複写”と呼んでおり、
クイックナビゲータの導入>データの新規作成、から入ることが必要で
>既存のデータを複写してデータを作成する>参照>
ここで、既存のファイルを選択して、
新たな決算期、期首日を設定する必要があります
ちょっと、分かりにくい作業ですね

パソコンを買い換えたり、ハードディスクが壊れたりしたときに
何時も弥生会計のファイルを意識して置かなければなりませんね
データ・バックアップサービスとやらもありますが
ビジネスのモデルとしては、ローカルのソフトやファイルに依存せずに
ネット上で弥生会計のソフトを使いたいものですね
弥生会計も既存のビジネスモデルを変更するタイミングかも知れません

添付書類も分かりにくいですね、特に明細書
税務申請書類にたくさん付いてきますが
ほんとに必要なんでしょうか?
基本は、それまでの企業活動の会計処理に必要なものを添付する
といったことでしょうが、分かりにくい

覚書的に、今回添付したものは

所得の金額の計算に関する明細書
同族会社等の判定に関する明細書
交際費等の損金算入に関する明細書
租税公課の納付状況に関する明細書
旧定率法又は定率法による原価償却資産の償却額の計算に関する明細書
旧定額法又は定額法による原価償却資産の償却額の計算に関する明細書
欠損金又は災害損失金の損金算入に関する明細書

日本での税務申告しか知らなければなんの疑問もないのかも知れません
が、私の場合アメリカ法人の申告もしなければなりません
どうしてもその手続と比べてしまいます

基本的な発想が違うといえばそれまでですが
何を恐れているのか、余計な仕事を大量に発生させている
としか、私には思えません

以上、今年の覚書でした