Garmin Oregon 450の中身


Garmin Oregon 450の中身について
アンテナの解説の写真がありました
意外とシンプルな構成になっている印象です

マイクロSDメモリー

外部メモリーとしてマイクロSDメモリーを使えるはずですが
最初そのソケットがどこにあるのか解りませんでした
探してみると乾電池を入れるソケット、
乾電池の下に隠れる形になっていました

マイクロSDメモリーカードは
公式には4GBまでサポートすることになっています
ハードウェアー的には32GBまでサポートし
ユーザーによって16GBまではテストされているようです

マイクロSDメモリーの価格もこなれてきており
伝送クラス6・4GBで一般に1500円程度で手に入りますね
本当に安くなってきました

Basemap ベースマップ

Oregon 450にはワールドDEM ベースマップがマウントされています
が、どんなものか? 初めてだと、想像がつきません
国境といくつかの大都市を表示する世界地図で
DEM(Digital elevation model)のいくつかを含んでいます
細かい情報は、何も入っていない、というのが印象です

電源

単三のアルカリ電池でも動きますが
ニッケル水素充電池(Ni-mh)が推奨されています
日本で言うところの、エネループですね

数年前に、ニッケルマンガン充電池で
あまり良い思いをしたことがありませんでしたが
充電池の世界も、ニッケル水素充電池が出てきたことで
また世界が広がっているようです
さっそく、アマゾンで注文してしまいました

エネループ、新しくなって充電回数が1500回まで伸びているようです
昨日までアマゾンに充電器もあったのですが
今日は検索結果から、消えていました

また、USBケーブルで接続中に外部ストレージとして使用しないときには
電源はUSBから供給されます
ただし、中のニッケル水素充電池には充電されないとのことです