Apple TV 魅力的ですね

2010年9月1日に発表され
10月1日からアメリカで販売されていた第二世代のApple TV
日本でも、iTune で映画の販売が開始されるのと同時に
11月11日から販売が開始されています


(Apple ストアーから転載)

iPad と同じA4プロセッサーを使いながら、ぐっと機能を絞って
”映像と音楽をテレビ画面で楽しみたい”
という消費者の心をつかんだ商品となっています
魅力的です

これまでテレビの操作性に不満で
テレビがテレビでなくなる日が来る、と
それでも、家庭で一番長時間音を流している機器なので
なるべく良い音で聞けるようにと工夫しています
最近は、テレビのスイッチを入れても
画像が出るまでにものすごく時間が
かかってしまうといった不満も耳にします
iPhone やiPad の瞬間起動の魅力に慣れた反動でしょう

最初、Apple TV でどこまでの機能がカバーされているのか
何が出来るようになっているのか、がわかりませんでした
が、Touch Lab -タッチラボさんが詳しくレポートしてくれました

画面のサポートも720ピクセルと限定的です
が、消費者が手軽にテレビ画面で
映像・音楽を楽しみたいという心をしっかりと掴んでいますね
さすがApple です
これからの発展形が今からいくらでも考えられます
価格も、アメリカ$99に対して、日本で8,800円
おそらく初めてのことではないでしょうか?
逆に、ここまで円高になってしまった日本の将来を心配してしまいます

アメリカでの評価は、機能を絞り込んだことに消極的な意見もあります
というのは、アメリカのアマゾンを覗いてみれば
すでにAmazon Video on Demand として
映画やテレビの75,000タイトルにも及ぶダウンロードが始まっています
これなどを、Apple TVはサポートしていません

さて、購入するとなると

1) まずテレビとつなぐHDMIケーブルの購入を忘れないこと
2) テレビとのHDMI 接続が可能か調べておくこと
私の場合、衛星放送チャンネルのコンバーターが
すでにテレビのHDMI 端子を占領しています
複数のHDMI 入力を切り替えられるセレクターが必要になります

入力機器の電源をいれるだけで入力が切り替わるのが
なんとも使いやすいようで、気に入ってしまいました

もちろんApple TVなしでも、ケーブルを引き回せば
パソコンの画面をテレビに表示させることはできます
が、ここはApple の新しい試みに乗っかることにします

私としては、iTunes に溜め込んだ音楽を
このスピーカーを通して部屋に流せることに大いに魅力を感じています


(長岡鉄男 AV-3 をちゃんと鳴らす・その後)

あと、iPhone iPad からのリモート・コントロールも楽しみの一つですね