服部譲二さんのヴァイオリン・リサイタル


2010年12月10日、
最近指揮者とし活躍される服部譲二さんの
ヴァイオリン・リサイタルがアークヒルズクラブで開かれ
身近にその演奏に触れることができました

クライスラーの楽曲、ジプシーの女
愛の喜び、中国の太鼓などを中心に
モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ変ホ長調K.481
の演奏でした

ピアノの伴奏は小森谷裕子さん

服部さんの表現力豊かなヴァイオリン
そしてピアノの小森谷さんとのデユェットは
ピアノとヴァイオリンとの掛け合いが
スリリングで調和していて
まるでジャズの演奏でも聞いているかのような錯覚を覚えました
クラッシックのコンサートで
こんな感覚を覚えたのは初めてのことでした

演奏の後、ディナーレセプションが開かれ
服部さんの東京アンサンブルでの
現在の取り組みなど広い分野の話題について
お話でき、本当に楽しい時間を過ごすことができました