横浜美術館 ドガ展を観てきました


晦日の2010年12月30日
明日で展示の終了するドガ展を
横浜美術館に観に行ってきました

10時開館、10時5分に美術館に着きましたが
入場規制がされており、この時点でおよそ25分待ちでした

オルセー美術館の収蔵品を中心とした
こじんまりとしたドガ展かな、と思って行ったのですが
見事に期待を裏切られた
日本も含め、世界中からドガの作品を集めた
132点にも及ぶ見ごたえのあるドガ展でした

NHK教育テレビの日曜美術館で
12月19日ドガの特集(10月の再放送)をやっていましたので
大まかにドガのことは頭に入っていたつもりでした

やはり”エトワール”
印象派らしく、思っていた以上に全体の色調が暗めの中に
躍動感のあるバレーのダンサーが
それこそ宙を舞うように見事に描かれていました

またブロンズの”14歳の小さな踊り子”
これも思っていたよりずっと小さな物でした
が、その期待より小さな物であるがゆえに
しっかりとした踊り子の意思がより強く感じられました

展示の最後にお決まりの記念品売り場があります
そこには今回展示されていない見事な数点の踊り子の複製があり
是非本物を見てみたいものだと思ってしまいました

充実した時間を過ごすことができました